松山の美容室ア.クール

中国茶文化


昨日は、月一回の中国茶レッスンの日。

昨日は、「中国茶文化、お茶の樹の特性と適正環境」について、お勉強しました音譜

月曜日は、いつも私一人なので、お茶以外のプライベートなおしゃべりも楽しみつつの二時間です。

お茶の原産地は中国 西南地区(四川省、雲南省あたり)と言われているそうです。

中国から陸地を通ってインドなどに伝えられたものは、北京語の【茶:チャ】という言葉が元になっているとの事。

(日本は平安時代に遣唐使から伝わる)

なので、インドでは「チャイ」になるんですね~

また、海から伝わったものは、南の地区の言葉のミンナン語の【TE:テ】という言葉が元になり、イギリスでTEAになったとの事。

紅茶も、もともとは中国の茶葉からなのですよね。

日本は独自の茶道に発展しているのが、すばらしいと思います。

昨日の飲んだお茶は。。。

ぽこぽこのブログ
「黄三毛峰」 安徽省の緑茶です。

茶葉の形状は細長く、少し丸まっているので、入れ方は「中投法」(1/3ぐらいお湯を入れてから、茶葉をいれ、残りのお湯を入れる方法)

新茶なので、日本の緑茶のような香りに、豆の香ばしい香りがします。

スッキリとした喉ごしで美味しかったですニコニコ


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著者: 松山の美容室ア.クール