![]() 硬毛・太い毛 |
![]() 軟毛・細い毛 |
![]() くせ毛 |
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![]() 毛量が少ない |
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髪が太くて硬いあなた!! |
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● 悩んでいることは? 強い弾力のある髪で、クセづけしようとしても戻ろうとする力が強い ためボリューム調整やくせずけがしづらい。 ブローに時間がかかりやすい。 ● 対応策 根元の立ち上がりをおさえながらブローするとよいが、ポイントとしては ブラシは根元から毛先まで直線的に動かし、ストレートに近い形状を作 るとボリュームがおさせられる。 自分のブローテクニックではストレートやカールのクセがつきにくかっ たらアイロンやカーラーなどの道具を利用するのもいい。ただし、連日 の使用だと毛髪が傷みやすいので注意! ● 最適なスタイリング剤 へアクリームなど、しっとりさせる効果のあるものが向く。 ポイント的にサイドを流す、フロントを立ち上げるなどしたい場合は ハードジェルやウエットジェルなどを利用するとよい。 |
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軟毛・細い毛のあなた!! |
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● 悩んでいることは? ボリュームが出にくいうえに、からみやすく傷みやすい。 乾きすぎてしまうし、ブローしてもすぐくずれてしまう。 ● 対応策 めんどうでも、きちんとスライスし根元からていねいにブローしていく。 からみやすい髪はしっかりコーミングし、毛流をそろえてブローする。 乾かしすぎを避けるために、髪の水分が少なくなってきたら、早めに ドライヤーの熱や風量を落とす。 毛髪の生え方に逆らってブローするとボリュームがでやすい。 はり、こしをだすためにブローローション等を使う。 ● 最適なスタイリング剤 基本的にスタイリング剤はあまりつけないほうがいい。 つける場合は、出来るだけ薄く毛先につける。 油分の多いスタイリング剤は向かない。 |
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クセ毛のあなた!! |
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● 悩んでいることは? つやが出ないし、ストレートにブローしずらい。 乾燥しやすい髪質が多いのでブローしてるときに、ぱさついたり乾かし すぎてしまいがち。量が多いとすぐボリュームがでてしまう。 ● 対応策 はやく髪が乾いてしまうので、比較的水分を多く残した状態でブロー。 しっかり伸ばしてつやもだしたい場合は、ロールブラシを使って根元 から毛髪をからませてブローするとよい。 ポイントは、毛髪の中間から伸ばさず、根元からしっかりと。 ブローする時間のない方は、ワックスやウェーブ用ムースで、濡れてる 状態か半乾きで仕上げるのもいい。 ● 最適なスタイリング剤 セット・ブロー後にスタイリング剤をつけるより、スタイリングする前に つけるブローローションやコーティング剤などが効果的。 仕上げは、トリートメントスプレーなどのつやだしタイプがグッド。 クセを生かした仕上げなら、保水性のあるムースタイプを使うといい。 |
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毛量が多いあなた!! |
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● 悩んでいることは? どうしてもボリュームがでてしまう。 乾かすだけでも時間がかかってしまう。 ショートヘアの場合、いい感じに動きがつけずらい。 ● 対応策 ボリュームがでるのをおさえるためにブラシで根元を押さえながら方向 ずけしてあげる。ただし、表面の髪はつぶしすぎると不自然になりやす いので注意!! 毛先はあまり内側に丸めず根元から毛先に向かって直線に近いアー ルを作るテクニックを身につけよう。 ● 最適なスタイリング剤 水分や油分の多い、重たいスタイリング剤がいい。 ワックス・ヘアクリーム・ウェットジェルなどが向く。 |
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毛量が少ないあなた!! |
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● 悩んでいることは? ボリュームがでない。時間がたつとぺちゃんこになってしまう。 スタイルの持ちが悪い。ドライヤーなどの熱で退色しやすい。 ● 対応策 ボリュームをだすために根元の立ち上がりが重要。 簡単なボリュームアップは、頭を下に向けて逆さまにかわかすといい。 ブラシの使い方はアール状の大きなカーブを描くように、根元から毛先 まで動かしていく。 ハリコシがなく柔らかい髪質を克服するために、ブロー・セットの前に シャキンとするタイプのブローローションを忘れずに。 ● 最適なスタイリング剤 油分の多いスタイリング剤(ヘアクリームなど)は、髪が重たくなってし まうので、あまりつけないほうがいい。しいていえば、水分を含むムー スタイプを毛先のみつける。そうすることにより、時間がたっても根元 のボリュームをキープしやすい。 |
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髪が傷んでるあなた!! |
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● 悩んでいることは? キューティクルがはがれツヤがなく、ぱさついてみえる。 髪同士がからみやすく、ブラシにすぐからまってしまう。 ブローすることによって、よけいに髪が傷んでしまう可能性が大。 ● 対応策 ブローする前に必ず、熱から髪を守るための保護剤(トリートメント効 果のあるブローローション)をつけること。 毛先の熱の当てすぎに注意しながら、根元を先に乾かす要領でブロー していくのがポイント。 傷んでいる毛先は、弱い熱でスタイリングするか、ノンブロー でコーティング作用のあるコート剤で仕上げる ● 最適なスタイリング剤 トリートメント効果のあるものを必ず使用する。 セット力のあるものは、ひっかかりの原因になり枝毛になりやすいので 根元のみ使用可。 |