デジタルパーマ

ヘアカラーによってダメージを受けた髪や、縮毛矯正でダメージを受けた髪に どのようにパーマをかけるかが課題です。
そこで当店で行う
"デジタルパーマ"。いろんなケミカル処理でダメージを受けた髪でも、巻き髪スタイルが再現でき低膨潤でヘアカラーの色落ちが少なく、トリートメント処理をしながらしっかりした弾力と艶を実現します。

デジタルパーマとは? 毛髪内部で間充物質を作り、ダメージ毛を復元させながらトルマリンの効果でマイナスイオンを発生させてウェーブを創るウォームパーマ。従来にはない艶と弾力のあるパーマで長期間持続します。
こんな方におすすめ ・縮毛矯正をされている方でウエーブパーマをあきらめていた方
・カーラーを使って巻き髪をする方
・ダメージ毛で従来のパーマをかけてもきれいなカールが出ない方
・毛髪が細くて従来のパーマではすぐにとれてしまう方
施術プロセス  1. カウンセリング
 2. シャンプー
 3. トリートメント処理
 4. 1剤塗布
 5. 放置タイム
 6. プレーンリンス
 7. ワイディング
 8. デジタルフリー加温タイム
 9. 2剤塗布
10. プレーンリンス
11. 仕上げ
トリートメント処理は? 3種類のトリートメント剤を塗布します

 1. 酸性アミノ酸の細胞間繊維脂質のベースを毛髪内部に浸透させる
 2. 塩基性アミノ酸を塗布することによって細胞間繊維脂質がファイバー化して毛髪内部を強化します
 3. 毛髪内部の水分量を保つ毛髪細胞膜類が毛髪内部に浸透して潤いを与え、加温することによりヒートコラーゲンが大きくなり毛髪に水分とオイルバランスが強化される
特徴 ・乾くにつれてカールが出てくるので弾力がある
・手触りが良く、なめらかで艶が出る
・手入れが楽

[サンプル1]
  • ヘアカラーを定期的にしていて、縮毛矯正もしている毛髪
  • 23mmのロットで耳の高さまで巻き込む

ハンドドライによる仕上げ



[サンプル2]
ヘアカラーを定期的にしておりコールドパーマを3ヶ月前にしている


1剤を根元5cmくらい空けて塗布
18mmのロットで巻き込む


プレーンリンス後の状態
濡れている時はカールが出ていないように見える


自然乾燥に近い仕上げ
乾くとカールがよみがえる


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